SPECIFICATION DATABASE加湿器 タンク容量DB
選び方・仕様の読み方

超音波式加湿器を選ぶ前に確認したいこと

超音波式は消費電力が小さい一方、水を加熱しない方式です。厚生労働省の案内と収録機種の仕様から、毎日の水交換・付属部品・適用床面積を確認します。

更新 2026-10-12 / 編集:AI Mediaz

超音波式の特徴:加熱しない・消費電力が小さい

超音波式は水を振動させてミストにする方式で、ヒーターを使いません。収録している超音波式の消費電力は20〜24Wで、スチーム式(象印 EE-DG50 の加湿時410Wなど)よりかなり小さい値です。一方、水を加熱しないため、厚生労働省は超音波振動などの加湿器について、毎日水を入れ替えて容器を洗浄するよう案内しています。

収録している超音波式・超音波系ハイブリッド式

機種メーカータンク加湿量 mL/h木造/プレハブ消費電力連続時間
AHM-HUT55Aアイリスオーヤマ6.0 L550(強(最大))9畳(15㎡)/15畳(25㎡)260W(定格)約11時間(強)
AHM-UU28Bアイリスオーヤマ4.0 L280(HI)4畳(7㎡)/7畳(11㎡)24W(HI時・定格)約14時間(HI)
AHM-UU23Aアイリスオーヤマ3.0 L230(強)3.7畳(6.4㎡)/6.4畳(10.1㎡)20W(強運転時)約13時間(強)
MZ-AA30山善3.0 L300(最大(約))〜約5畳/〜約8畳22W約10時間
BOE139BRUNO4.0 L300([3](目安))約5畳/約8畳15W/19W/24W約13時間([3])
BOE153BRUNO4.7 L400([H3]ヒーターあり(目安))約7畳/約11畳175W約11時間([H3])

BRUNO BOE153 は「ハイブリッド式(超音波式+加熱式)」、アイリスオーヤマ AHM-HUT55A は商品名が「上給水超音波ハイブリッド加湿器」です。

購入前に確認したいこと

相談先・申込先の選び方

水の種類(水道水以外を使えるか)、アロマオイルの使用可否、手入れ用の洗剤などは機種によって異なります。取扱説明書とメーカーの相談窓口で確認してください。健康面の不安は医療機関に相談してください。

関連する選び方

出典と確認日

数値はメーカー公称値です。計算例は説明用で、使用結果を保証するものではありません。

シロボ
シロボのひとこと

数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。