山善 / スチーム式
EKS-HC2(山善)の仕様:タンク2.2L・500mL/h
山善のスチーム式。強運転の加湿量は500mL/h、タンク容量は2.2Lで、メーカー公称の連続加湿時間は約4時間(強)です。タンク容量÷加湿量の理論値は約4.4時間で、公称値との差は約0.4時間です。
メーカー公式の主な仕様
| 加湿方式 | スチーム式 |
|---|---|
| 加湿量 | 500 mL/h(強) |
| タンク容量 | 2.2 L |
| 適用床面積(木造和室) | 〜8.5畳 |
| 適用床面積(プレハブ洋室) | 14畳 |
| 連続加湿時間 | 約4時間(強) |
| 消費電力 | 400W(強運転時) |
| 外形寸法(幅×奥行×高さ) | 242×258×286 mm |
| 質量 | 2.7kg |
寸法は出典の表記を幅×奥行×高さの順に並べ替えています。実機の測定や使用感の評価はしていません。
他の運転モードと測定条件
弱300mL/h(連続約7時間)。湿度センサー(50・60・70%)、転倒オフスイッチ、チャイルドロック、クリーンモード。
加湿量は室温20℃・湿度30%のときの最大値(山善仕様の注記)。
この機種の数値で計算すると
- 給水間隔の理論値:2.2 L × 1,000 ÷ 500 mL/h = 約4.4時間(公称:約4時間(強))。
- 電気代の目安:400W × 1時間 ÷ 1,000 × 31円/kWh = 約12.4円/時。1日8時間×30日なら約2,976円。
31円/kWhはメーカー各社が電気代表示に使う電力料金目安単価(税込)です。消費電力は記載の最大値を使っているため、湿度制御で運転が弱まる時間があれば実際の値は変わります。スチーム式は湯沸かし立ち上げ時に大きな電力を使う機種があり、この試算には含めていません。
スチーム式で確認したいこと
水を沸騰させる方式です。蒸気の吹出口や転倒時の湯もれへの対策を、取扱説明書とスチーム式の安全設計で確認してください。
相談先・申込先の選び方
仕様の不明点や故障・部品の相談は、メーカーの公式サイトにある取扱説明書とサポート窓口が一次情報です。販売店で購入する場合は、正式型番(色違いの末尾記号を含む)、保証期間、交換用部品の入手方法を確認してください。
メーカー公式で最新の仕様を確認
仕様は改定されることがあります。購入前に公式ページの最新情報を確認してください。
メーカー公式の仕様ページ近い条件の収録機種
出典
book.yamazen.co.jp:EKS-HC2 公式仕様(確認日 2026-10-12)。仕様・対応情報は更新されるため、購入時に公式の最新情報を確認してください。
数字が同じでも、使う条件は別に確認しよう。